CSR活動
基本方針
人を思い、モノを思う会社でありたい。
スリーハイは、モノづくりを通じて、世界をよい方向に変えていくことを、CSRのビジョンに掲げています。
それぞれのステークホルダーの課題
スリーハイでは、社会的責任を確実に果たしていくため、ステークホルダーを4つに分けて設定しています。

横浜型地域貢献企業

本制度は、横浜市民を積極的に雇用している、市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を、一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する制度です。
スリーハイは横浜型地域貢献企業の認定をうけています。
ISO 9001/14001
| 事業者 | 株式会社スリーハイ |
|---|---|
| 事業所 | 神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-16 |
| 認証登録範囲 | 電気ヒーター、温度制御装置の設計、製造販売及びこれらのアフターメンテナンス |
| 登録日 | QMS:2007年10月26日 EMS:2005年2月23日 |
| 認証登録 | QMS:ISO9001:2008・JIS Q9001:2008 EMS:ISO14001:2004・JIS Q14001:2004 |
| 番号 | 品質の番号:EC04J0469 環境の番号:QC07J0083 |
| 認定機関 | JAB 及び UKAS |
| 認定マーク | ![]() ※認定は本社のみとなります。 |
スリーハイの考える品質活動
スリーハイでは、「モノづくり」の原点に立ち、お客様を満足させるのではなく、お客様が満足し、お客様自身の問題解決に役立つものを創造していく「モノづくり」企業を目指します。
- 関連するあらゆるステークホルダーから信頼される事業活動を徹底していきます。
- 「モノづくり」を通し、お客様のニーズを分析し、製品、サービスを提供する仕組みづくりを継続的に行い、法令遵守を徹底していきます。
- ニーズにあった「モノづくり」を維持するために、ホスピタリティ、アカウンタビリティができる企業人を育成するために、独自教育システムを構築します。
この品質方針は、一般に公表します。
2010年8月1日
株式会社スリーハイ
代表取締役 男澤 誠
スリーハイの考える環境活動
限られた資源を活かして商品を創っているスリーハイは、環境保全の重要性を十分認識し、かけがえのない地球環境を大切にすると共に自然との共生を図り、環境に配慮した企業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献します。
- 製品開発から、設備、生産、販売まで、企業活動のすべてを絶えず見直し、環境の影響を検証し、継続的に改善していきます。
- すべての職場で省資源、省エネルギー、リサイクルに取り組むとともに、環境負荷をかける物質の削減に努めます。
- 環境に関する法規制、協定などを遵守するとともに、行政当局、国際機関等における環境政策に協力し、的確な対応と適切な情報開示に努めます。
- 万一、事業活動において環境保全上の問題が生じた場合は、十分な情報公開を行うと共に、環境負荷を最小化するよう適切な措置を講じます。
- 地球規模の視点に立ち、地域と社会に貢献にできる環境活動、周知徹底に取り組みます。
この環境方針は、一般に公表します。
2010年8月1日
株式会社スリーハイ
代表取締役 男澤 誠




