お知らせ詳細
2026年01月09日
横浜商科大学にて男澤誠が登壇いたしました
12月22日、横浜商科大学にて代表男澤誠が登壇させていただきました。
「世界中の『温めたい』に応えていく。」というタイトルで、学生の皆さんへ当社の紹介やこれまでの経験から伝えたいことをお話ししました。
講義後アンケートをみると、「イヤイヤ期」「ヤバヤバ期」「カツカツ期」という3つのフェーズに分けてお話した事業承継のリアルは印象に残った学生も多かったようです。
また、残業が多かった時代から現在に至るまでの取り組みについての話はなかなか耳にする機会が無いようで、残業削減を従業員増員や賞与還元、対話を通じて進めた点に共感が寄せられました。
感想の中で特に嬉しかったのは、「最初から大きな志がなくても、与えられた役割を真面目にこなす中で道が開けるという考え方は心が軽くなった。結果的に社長として会社を成長させ、社会に貢献している姿から、スタート地点は人それぞれでよいのだと学んだ。」という声です。
夢や目標が明確でないとプレッシャーを感じたり自己嫌悪になる学生も増えていると聞きますが、活躍の仕方は人それぞれであり、ひたむきに耕し続けた道が思いがけないところまで繋がることもあるかもしれません。10:
町工場の一人の経営者の軌跡が、これから社会に出る学生の励みとなれば嬉しく思います。
