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スリーハイの取り組みが論文の題材となりました

スリーハイの取り組みを題材とした論文「Co-Innovation コモンズ・エコシステムの地域イノベーション体現性」が公開されました。

今回、この論文を執筆してくださった先生方は、現在、飛騨高山から新しい学びの形を提唱する「Co-Innovation University(CoIU)」にて、共創の未来を拓く活動に尽力されています。
論文内では、ヒーターメーカーであるスリーハイが、いかにして『工場カフェDEN』や『こどもまち探検』を通じて、産業と暮らしが溶け合う「地域コモンズ」を形作ってきたのかを、深い洞察と愛情を持って分析してくださいました。
言語化しにくいものを想いや感覚を頼りに手探りで行なってきた取り組みも多くあったところに、学術的な視点から光を当て価値を定義してくださった先生方に、心より感謝と敬意を表します。

先生方の新しいステージであるCoIUの志に恥じぬよう、当社も「温度」を大切に、地域と共に新しい価値を共創し続けてまいります。池田 啓実先生、齊藤 弘久先生、須子 善彦先生、本当にありがとうございました。

▼論文(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター)
https://www.hosei.ac.jp/application/files/3117/7458/5748/02_ikeda_2025vol.18_.pdf

▼「CoIU」について
https://coiu.ac.jp/curriculum/#teachers

  • 目標8: 働きがいも経済成長も

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